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自己批判

特になし

ヘイトスピーチってありますよね。ヘイトスピーチのイメージが悪いのは、たぶん内容が薄かったり的外れだったり揚げ足取りだったりするからじゃないかと僕は思います。でも、ヘイトスピーチ自体は僕は大事なものじゃないかと思うのです。そういう悪い見方をすることも必要だと思うからです。もちろん、悪口ばかり言っている人はただのクズです。でも良いところばかり探そうとするのは偽善者です。僕としては良いところと悪いところを両方見つけて、思ったことを正直に言えるようになりたいです。

それで、人の悪いところを指摘する際に、自分の悪いところを考えていないのはあまりフェアじゃないんじゃないかと思いました。なので今回は自己批判をテーマに書きたいと思います。徹底的に自分自身に対して悪口を考えてリストアップしてみました。

ひとつ目は「社会のクズ」です。まぁものは言いようですが、今まで学生として学ぶことだけ学んできて、特に働きもせず、何も社会貢献していないしする気もあまりないという指摘ですね。これは本当におっしゃる通りです。僕は何が社会に役立つだろうかと考えはしますが、基本的にアクションはとっていません。ただの学生だったらこれから社会に出て役立つのだろうと思いますが、僕は今のところあんまりその気がないので、社会からクズ呼ばわりされても仕方ないかなとは思っています。でも、僕は基本的に自分の好きなこと、面白いと思うことを追求して、それが社会貢献につながればいいなとは思っています。なのでクズと言われても否定はしませんが、クズの中では上の方かもしれません。それと、「早く自立しろよ」ということに対して。僕は未だに実家暮らしで、僕も両親には頭が上がらないのですが、「早く自立しないとクズ」みたいな風潮はどうかなと思います。僕には僕のペースがあります。でも自立していないのは事実ですし、これは由々しき事態だろうとは僕も思います。まぁ何とかなると思いますが。

ふたつ目は「妬みが多い」です。これは今はほとんどないですが、昔は結構ひどかったかもなと思うところがあります。例えば僕は人生が順風満帆みたいな人はそれだけで嫌いになれるくらいだったです。でも最近はそもそも他の人に対して興味が薄れてきているのかもしれませんが、冷静に自己分析できるので、本当にそんなことはないです。それと、妬みっていうのを人生で通過しておいたのは、実はすごい良かったんじゃないかと思います。妬みが全くない人っていうのはものすごく心が綺麗な人なのでしょう。でも妬みというきっかけがないと、他の人の悪いところを考えようなんて気はほとんど起こらないんじゃないでしょうか。妬みは本当にくだらないです。そこで止まっているのは本当にくだらないです。でも、妬みがあることによって他の人の悪いところも見つけようとしてみる気が起こるので、それによって妬みを超えて客観的に他人の悪いところをみつけられる可能性が出てきます。本当は妬みなんて通過せずにそれができるのがベストなのだとは思いますが。

みっつ目は、「腫れ物」です。要はセンシティブすぎるだろう、女女しいんじゃないの、ということです。確かに結構傷つきやすかったり、キレやすかったりしたこともあります。でも今ではだいぶ良くなっているだろうと思うんですけどね。それと僕は別に女女しい訳ではなくて、たぶん中性的なだけだと思います。女女しい寄りの中性的かもしれませんが。あまり自分を男らしいと思ったことはないですが、そんなにセンシティブな訳でもないです。でも一般的な意味で腫れ物だろ、と言われたら、まぁそんな気もするので書いておきました。

よっつ目は、「根暗」です。根がネガティブだろ、ってことですね。正直これはよくわからないので、否定も肯定もできません。確かに根はネガティブだと思います。でもやたらポジティブな時もあるので、完全にネガティブに分類したら本当にネガティブな人に対して失礼な気もします。正直どっちでもいいです。

五つ目は「女性が苦手」です。これはまぁ間違いないですね。別に言い訳もしません。本当に色んな理由があるのですが、基本的に女性らしい女性、典型的なタイプの女性がどうしても苦手です。これもよく考えてみると、たぶんもともとは僕が女性にあまりモテなかったからだろうと思います。それでひがみながら女性の悪いところを考えていたら、残念なことにあまりにも多くのことが見つかってしまったということです。女性が嫌いな訳ではもちろんありません。女性は好きです。でもちょっと苦手です。もうこれは全面肯定なので、どんどんいじってくれてOKなくらいです。

六つ目は「男友達も少ない」です。たぶんこれも事実です。女性が苦手なのと合わせると、全面的に人間関係が苦手なのでしょう。それで結局一人でいるのがいいとか言っちゃっている訳です。これが本当に悪口なのかはよくわかりませんが、これも一応書いておきました。

七つ目は「屁理屈クソ野郎」です。口だけっていう意味ならば、これも間違いないですね。先ほども言いましたが僕は基本的にアクションを取るのが苦手です。考えたりするのは得意なのですが。これももう割り切っています。僕は物書きみたいにただ口を出す人になってもいいかなと思っています。それで食べていけるかどうかは別問題ですが。

八つ目は「ガキ」です。これは去年直接言われましたね。そして結構反省しています。僕ももうすぐ24歳になるので、そろそろ大人としての身振りを身につける必要性を感じています。これは言われたらぎくりとするくらい痛いところなので、たぶん本当にその通りです。反省します。

九つ目です。このあたりで「キモい」でも入れておきましょうかね。具体的にどの辺がキモいのかによりますが、まぁ見た目だったり、こんな風に色々暴露しているところだったり、女性が苦手なところだったり色々とあるのでしょうか。もちろんできる限りはキモくないようになりたいと思いますが、これは多分僕にはどうしようもないことなので、あなたが我慢するか、僕の良いところも見るようにするしかないだろうと思います。それでもどうしてもキモいと思ってしまうならば、スッと僕を避けてもらうしかないと思います。別にそれも仕方のないことだと思うので、僕はそうなっても怒りません。

ラストは「偉そう」です。昔よく偉そうにしてるって言われてましたね。今でもそう思われているかもしれません。でも僕は基本的にみんな平等だと思っています。もちろん先輩方や目上の方は尊敬していますが、究極的には誰だって平等だと思っています。でも、もちろん実際には上下関係はあります。僕より下な人もいるし、僕より上な人もたくさんいると思います。でも、僕は何かをこのように公に発言する時は横から目線を心がけています。実際にお会いする時は下からだったり上からだったりするかもしれませんが、少なくともこの場では上から目線はありえませんし下から目線もありえません。おそらく僕のことを偉そうだと思っている人は、僕を下に見ているから横から目線でも気に入らないのではないかと思います。目線なんてものを気にする時点で悪い意味で日本人な気がします。

とりあえず十個考えました。まだまだあるのですがキリがないのでこの辺にしておきます。なんか言い訳がましい感じにもなってしまいましたが、基本的にはこれらの悪口は僕は的外れとは言えないと思います。そして、これだけ自分のことをボロクソに言ったので、僕がこれから何かしらに対してボロクソに言ったとしても広い心で受け取ってみてください。僕はあくまで横から目線で話をするつもりです。

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